2013年03月07日

音源そのまま♪まるでライブで聴いてるような迫力あるサウンド!!黒夢 「少年」のDLはここで!

最新の(ジャンル名、商品名)が満載!!
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今や伝説となったロックバンド黒夢・・・。

今までの伝説をぜひ振り返ってください・・・。


黒夢(くろゆめ)


「黒夢」とは「夢が無い」「夢は叶わない」という意未


清春(きよはる)ボーカル
本名:森 清治(もり きよはる)
1968年10月30日(43歳)
A型、岐阜県多治見市出身

現在2児の父 娘2人です。

身長 171センチ

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人時(ひとき)ベース
1972年7月19日(40歳)
O型、岐阜県土岐市出身

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旧メンバー
臣(G)
1995年2月15日に脱退
脱退後、VINYLを結成
2004年
人時とSUPER DROP BABIESを結成

鋭葵(Dr)
1992年7月脱退

2012年
Yumerika*のサポートドラマーとしてレコーディングに参加

HIRO(Dr)
元THE STAR CLUBのメンバー
1993年7月加入、同年10月脱退

2009年
ZXSTのシングル「Desparate Departure」にプロデューサーとして参加



レーベル
東芝EMI
(1994年 - 1999年)

エイベックス
(2011年 - )

事務所
フルフェイスレコード


作詞・作曲は清春を中心にメンバー全員で行う


日本の清春(Vo)と人時(B)の2人からなるカリスマ的ロックバンドです。

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1991年
清春(Vocal)、人時(Bass)、臣(Guitar)、鋭葵(Drums)の4人で結成しました。

1994年2月
シングル「for dear」でメジャーデビュー

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「優しい悲劇」「Like @ Angel」「少年」など数々の名曲を発表しました。

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1995年5月にリリースされたアルバム「feminism」以降、すべてのアルバムがチャート上位を記録

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初期はヴィジュアル系として派手なメイクと過激なライヴパフォーマンスにより人気を博しました。

この頃の音楽性やルックスは後のヴィジュアル系バンドに大きな影響を与えました。

後期になるにつれて徐々にパンク色を増し、特に音楽業界に対する風刺を含んだ曲を多く製作しています。



渋谷パンクともよばれるようになります。


1995年
レコーディング中に臣が失踪、後に正式脱退しました。


1999年1月29日
名古屋ハートランドで無期限活動停止宣言しました。


1999年1月
人気絶頂のさなか無期限活動休止を発表


2009年1月29日
日本武道館において復活及び解散ライブを行いました。

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2009年1月
日本武道館にて解散ライブを開催し活動に一旦終止符を打ちました。



その後、清春はSADSを結成し、人時もソロプロジェクトを始動しています。

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2010年1月
再始動を発表

2011年2月
シングル「ミザリー」をリリースしたほか、同月に国立代々木競技場第一体育館にて復活ライブを敢行
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2010年1月29日
清春が自身のブログで活動再開を表明されました。


☆黒夢の解散理由は?

家族とのプライベートな時間を大切にしたい人時さんに対して、清春さんは黒夢としての自分が何より大切だった、という事でしょう。
そういう所からすれ違っていったのでしょうね。

☆黒夢の清春とPENICILLINのHAKUEIは仲悪い?

仲が悪いかどうかは分かりませんが
昔、清春がHAKUEIを殴った事はあるそうです。

確かに、パクり云々は言われてますが
本当にパクったかどうかは本人にしか分からないと思います。

補足
・シドのマオ、L'Arc〜en〜Cielのkenは清春をリスペクトしてる
・かつて、DIR EN GREYの京、Laputaのakiが
黒夢のローディをしてた
・ネオV系の主流の歌い方の元祖

■歴代売上NO1楽曲

1997年11月9日
少年

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■代表曲

1997年4月10日
NITE&DAY

1997年11月19日
少年

1998年4月8日
MARIA





「MARIA」は当時「カラオケで歌って欲しくない」、
「1ヶ月後に出るアルバムにどうせ歌詞が収録されるから」
という理由で歌詞が掲載されていません。



■最新シングル情報ベスト10

1995年10月13日
BEAMS

1996年2月21日
SEE YOU

1996年4月17日
ピストル

1996年11月18日
Like @ Angel

1997年4月10
NITE&DAY

1997年6月4日
Spray

1997年11月19日
少年

1998年4月8日
MARIA

2011年2月9日
ミザリー

2011年5月25日
アロン

2011年8月17日
heavenly





■歴代売上NO1楽曲アルバム

EMI 1994〜1998 BEST OR WORST


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裏アルバム情報!

『迷える百合達〜Romance of Scarlet〜』収録曲
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「autism-自閉症-」に「自閉症」という言葉の意味を歌詞内で取り違えていたことにより、自閉症協会から抗議を受け回収、曲自体が絶版となりました。

再発版からカットされています。

ただし、この曲は自閉症患者のことを歌ったものではなく、当時のレコード会社を批判した歌です。




■オリコンシングル売り上げランキングベスト10

1位
少年
1997年11月19日発売
過去最高位 3位 登場回数 13回
36.9万枚

2位
BEAMS




1995年10月13日発売
過去最高位 6位 登場回数 14回
34.8万枚

3位
MARIA
1998年04月08日発売
過去最高位 2位 登場回数 9回
29.9万枚

4位
Like @ Angel
1996年11月18日発売
過去最高位 5位 登場回数 13回
27.5万枚

5位
SEE YOU
1996年02月21日発売
過去最高位 5位 登場回数 9回
25.1万枚

6位
NITE & DAY
1997年04月10日発売
過去最高位 3位 登場回数 9回
21.3万枚

7位
ピストル
1996年04月17日発売
過去最高位 4位 登場回数 5回
17.5万枚

8位
Spray
1997年06月04日発売
過去最高位 5位 登場回数 6回
13.7万枚

9位
ICE MY LIFE
1994年07月20日発売
過去最高位 10位 登場回数 11回
13.5万枚

10位
優しい悲劇
1995年03月08日発売
過去最高位 10位 登場回数 6回
12.7万枚



■オリコンアルバム売り上げランキングベスト10

1位
EMI 1994〜1998 BEST OR WORST
アルバム 1999年02月17日発売
過去最高位 2位 登場回数 14回
79.1万枚

2位
CORKSCREW
1998年05月27日発売
過去最高位 2位 登場回数 10回
48万枚

3位
Drug TReatment
1997年06月27日発売
過去最高位 2位 登場回数 13回
46万枚

4位
FAKE STAR〜I'M JUST A JAPANESE FAKE ROCKER
1996年05月29日発売
過去最高位 1位 登場回数 9回
34.9万枚

5位
LIVE AT 新宿LOFT〜1997.10.31
1998年01月16日発売
過去最高位 7位 登場回数 10回
31.1万枚

6位
feminism
1995年05月10日発売
過去最高位 1位 登場回数 8回
20.7万枚

7位
Cruel
1994年08月31日発売
過去最高位 7位 登場回数 7回
10万枚

8位
迷える百合達〜Romance Of Scarlet〜
1994年03月09日発売
過去最高位 3位 登場回数 8回
9万枚

9位
Headache and Dub Reel Inch
2011年11月02日発売
過去最高位 2位 登場回数 6回
2.1万枚

10位
黒夢シングルズ

2002年03月27日発売
過去最高位 44位 登場回数 2回
1.4万枚




今回紹介するのは名曲の「少年」です。





黒夢

少年

作詞:清春
作曲:清春

優しげなこの街ではモラルという手錠が
味気ないガム噛んでる僕の腕に掛けられそう
Baby 人の群れが、同じ顔で、通り過ぎて行く…

無理してでも明日は不自由さを取り除きたい
急いでる姿を見て、世捨て人が馬鹿にした

Sunday 静かに無気力過ぎて笑えないから
Myself 手のひらを胸にあてた あの日

そう、微かにドアが開いた
僕はそこから抜け出すだろう
この狭い地下室では何か狂っている 狂っている
わずかな願いを握り締め 少年は信じてた
誰の声より誰の夢より逆らう事 逆らう事

認められない奴がしてた、とても高価なネックチェーン
「少しも似合わないね」目を逸らして
撥ね除ける
Oneday 気怠くタバコの煙り吐き出していた
Someday 素直に想うままにしたい

そう、確かにドアが開いた 僕は振り返らないでいよう
この汚い楽園は心、 無くしている 無くしている
わずかな戸惑い消す様に 少年は歌ってる
誰の真似より誰の言葉より疑う事 疑う事

そう、微かにドアが開いた
僕はそこから抜け出すだろう
この狭い地下室では何か狂っている 狂っている
わずかな祈りを繰り返し 少年は信じてる
誰の声より誰の夢より 逆らう事 逆らう事
逆らう事 逆らう事 Boy!

少年は信じてた 少年は夢みてる
少年は歌ってる いつまでも歌ってる
いつまでも×5



この時代、今こんなバンドが現れたら
間違いなく業界を騒然とさせたでしょうね。


あまりにも格好良すぎます。

歌詞もまだガキだった当時こそ意味がわかりませんでしたが、今聞くと多感な年頃が
抱えるカタルシスのようなものを感じて考えさせられます。

10年ほど経った今でも当時の曲の輝きが色褪せないバンド
って日本じゃ数少ないですよね。


これは伝説になっても仕方ないです。


大事過ぎて言葉になかなか表せない曲っていうのが、自分にはいくつかあります。
その中の一つがこの少年です。


誰もが一度は感じたことのある反抗の衝動をテーマにした名曲です。

聴くたびに泣きます。


いくら周りから「ガキじゃないんだから…」と言われても、
この曲とNIRVANAのSmells Like Teen Spiritを毎日聴いていた頃の気持ちを決して忘れません。

大人になるにつれて感じなくなってしまう疑問や怒り、そして哀しみ…
この曲はそれらを思い出させてくれます。



この曲を聞くと、自然と俺の心に心地よい反逆心が生まれます。

CDをプレーヤーに放り込み、電源をオンにしてイヤホンを耳につける。

そして耳を澄ますと、あのアコギの音色が聞こえてくる・・・。

黒夢が俺に語り掛ける。

「くだらない大人達が作った、つまらない社会に埋もれるな。反逆の心を忘れるな。欲深い大人達の偽善の言葉に惑わされるな。」と。

正に俺にとっては絶対的な曲なのだ。この「少年」という曲は・・・。

こんな日本社会だからこそ、今の若者達には持ち続けてほしい。“反逆の精神”を・・・。


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posted by AKIちゃん at 09:18| Comment(0) | 日本 男性アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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