2013年04月01日

世界中の人々に愛され、続け歌い継がれる名曲 坂本九 「上を向いて歩こう」のDLはここで!

今スグクリック
★今だけ限定無料登録★
全部取り放題




お茶の間のアイドルとしてTV、ラジオ、映画、ステージに大活躍した坂本九さん。

広く子どもから大人まで親しまれました。

その輝かしい歴史を振り返ってみましょう。





本名:大島 九(おおしま ひさし)

愛称:九ちゃん(きゅうちゃん)

妻は女優・柏木由紀子。

長女は大島花子、次女は舞坂ゆき子(本名:大島舞子)。

実祖父は茨城県田伏村(現:かすみがうら市)出身の坂本金吉。

また「天才サックス奏者」と言われた阿部薫は甥(姉の息子)。

■出身地

神奈川県川崎市出身

■生年月日

1941年12月10日

■血液型

A型

■レーベル

1959年
日本ビクター

1960年 - 1984年
東芝レコード・エキスプレス

1985年
ファンハウス

■作詞者

永六輔(上を向いて歩こう)(見上げてごらん夜の星を)

■作曲者・編曲

中村八大(上を向いて歩こう)
いずみたく(見上げてごらん夜の星を)

日本の俳優・タレント・歌手・司会者です。


250px-Kyu_sakamoto.png


1958年5月
ザ・ドリフターズに加入しギターを担当していました。

1958年11月
ザ・ドリフターズ脱退しました。

グループを移籍しダニー飯田とパラダイス・キングの一員としてビクターと契約しました。

1959年6月
「題名のない唄だけど」でデビュー


kyu_singlerecord_01daimei.jpg


1960年7月
東芝音楽出版(東芝レコード)に移籍しました。

1960年8月
移籍後第1弾シングルとして「悲しき六十才」発売しました。
10万枚を売り上げ、初ヒットとなりました。

8b46f186c6eb474a8acd3774a791ae16.jpg

1961年
「上を向いて歩こう」が日本国外で大ヒットしました。

img_615146_26734955_0.jpg

1963年
「上を向いて歩こう」が「SUKIYAKI」というタイトルで
アメリカでもっとも権威のあるヒットチャート誌『ビルボード』の
"Billboard Hot 100" で、3週連続1位を獲得しました。

1985年
レコードレーベルをファンハウスに移籍しました。

1985年5月22日
移籍後第1弾シングル「懐しきlove-song/心の瞳」を発売しました。

kyu_singlerecord_lovesong.jpg


1985年8月12日
日本航空123便墜落事故に遭遇、43歳で死亡されました。

■歴代売上NO1楽曲

1961年10月15日
「上を向いて歩こう」


img_615146_26734955_0.jpg



世界約70ヵ国で発売
総売り上げは1300万枚以上

■代表曲

1961年10月15日
「上を向いて歩こう」

1963年5月1日
「見上げてごらん夜の星を」



1963年12月1日
「明日があるさ」



1964年5月
「幸せなら手をたたこう」

新八犬伝ED
「夕焼けの空」




■受賞歴

米ゴールデンレコード受賞
「上を向いて歩こう」

■デビューアルバム(1stアルバム)

1960年
「九ちゃんとパラキン」

yamano_4105010466.jpg

■特筆アルバム

東芝EMIとSMEの合同企画によるベスト盤
坂本九のヒット曲集

2002年6月19日
「ゴールデン☆ベスト〜坂本九」

images (1).jpg

明日があるさ
作詞:青島幸男
作曲:中村八大
編曲:中村八大

上を向いて歩こう
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大

見上げてごらん夜の星を
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
編曲:渋谷毅

幸せなら手をたたこう
作詞:きむらりひと
編曲:有田怜

ともだち
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
編曲:いずみたく

涙くんさよなら
作詞:浜口庫之助
作曲:浜口庫之助
編曲:橋本光雄

悲しき60才(ムスターファ)
作詞:青島幸男
作曲:アザム・バークレイ
編曲:ダニー飯田

ステキなタイミング
編曲:ダニー飯田

恋のホームタウン
作詞:みナみカズみ
作曲:ポール・アンカ
編曲:ダニー飯田

ビキニスタイルのお嬢さん
編曲:ダニー飯田

レットキス(ジェンカ)
作詞:永六輔
作曲:ラウノ・レーティネン
編曲:前田憲男

サヨナラ東京
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大

何処かで誰かが
作詞:菅沼定憲
作曲:ダニー飯田
編曲:半間厳一

あの娘の名前はなんてんかな
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大

君なんか君なんか
作詞:永六輔
作曲:中村八大
編曲:中村八大

九ちゃんのツンツン節
作詞:坂本九
作曲:(作者不詳)
編曲:萩原哲晶

勉強のチャチャチャ
作詞:永六輔
作曲:いずみたく
編曲:川口真

夕焼けの空
作詞:石山透
作曲:藤井凡大
編曲:藤井凡大

■紅白出場歴

1961年 第12回
「上を向いて歩こう」

1962年 第13回
「一人ぼっちの二人」

1963年 第14回
「見上げてごらん夜の星を」

1964年 第15回
「さよなら東京」

1965年 第16回
「ともだち」

1966年 第17回
「レッツ・キッス」

1967年 第18回
「エンピツが一本」

1968年 第19回
「世界の国からこんにちは」

1969年 第20回
「見上げてごらん夜の星を」

1970年 第21回
「マイ・マイ・マイ」

1971年 第22回
「この世のある限り」



今回紹介するのは「上を向いて歩こう」です。

坂本九が歌ったこの名曲は日本にとどまらず世界中の人々に愛され続け歌い継がれ、
“ニッポンノウタ”と呼ぶに相応しい曲となりました。

この夏はスタジオジブリ映画『コクリコ坂より』(7/16公開)内でも挿入曲として使用されるなど、
半世紀を経た今、あらためて「上を向いて歩こう」が私たちを勇気付けてくれています。



上を向いて歩こう/坂本九


永六輔作詞
中村八大作曲

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 思い出す春の日 一人ぼっちの夜

 上を向いて歩こう
 にじんだ星をかぞえて
 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

 幸せは 雲の上に
 幸せは 空の上に

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 思い出す秋の日 一人ぼっちの夜

 悲しみは 星のかげに
 悲しみは 月のかげに

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 一人ぼっちの夜
 一人ぼっちの夜



1961年発売です。
九ちゃんは、当時ダニー飯田とパラダイスキングのヴォーカルとして少し売れていましたが、この曲で大ブレークしました。

従来の歌謡曲の歌い方とは一線をかくした、ヴァイブレーションの少ない、しゃくりあげる様な歌い方、上を向うういて、歩こうおおお・・という特徴のある歌い方は、その当時皆真似をしていたようです。

曲調もアップ・テンポで、涙を歌っていますが、内容はむしろ前向きです。

 作詞は永六輔、作曲は中村八大、歌は九ちゃん、3人あわせて六八九トリオと呼ばれていました。中村さんは、ジャズ・ピアニストで少しバタ臭い(死語ですか?)曲調が特徴、永さんは、少しハイカラ(これも死語?)な歌詞で、九ちゃんの歌い方とよくマッチしていました。

ちなみにこのトリオの曲は、初期の物を除き、代表的なものは、全て収録されています。

しかし、録音された年代の関係上全てモノーラルです。

 その後九ちゃんは、幸せなら手をたたこ、涙君さよなら、ジェンカ等ヒットを飛ばしました。

そして、ご存知のように、1885年の日航機墜落事故で43年の生涯を閉じます。

付け加えますと、上を向いて歩こうは、1963年米国でSUKIYAKIのタイトルで大ヒット、ビルボード誌で3週、キャッシュ・ボックス誌で4週連続1位を獲得し、現時点で日本の曲が全米1位を獲得したのは、この曲のみです。

 なお、この曲は、大震災後とくに被災地で、ラジオ、有線で通常の10倍以上のリクエストが殺到したのは、良くご存知だと思います。

 日本のみならず、世界のエヴァー・グリーンのスタンダード曲、上を向いて歩こう・・素晴らしい!!!



今スグクリック
★今だけ限定無料登録★
全部取り放題



posted by AKIちゃん at 09:00| Comment(0) | 日本 男性アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。